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2017年4月

2017年4月29日 (土)

種まき

気温の上がり下がりが激しくて、もうすぐ5月になるというのに、冬物衣料をしまいきれずにいます。
と言っても、陽射しはかなり強くなって、春を飛び越して初夏のような日も。

そこで先週あわてて、春まきのポピー、コスモス、フレンチマリーゴールドといった花の種まきをしました。(有機種子。F1種ではない固定種です。)

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昨年、蒔いて咲いた花から採った種も、いっしょに。
きれいに咲いてくれるといいなぁ。

一週間たって、ちょぼちょぼと芽が出て来ました!
名札を付けなかったので、もうどれがどれだかわからなくなってますけど。

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花だけではなく、もちろん食べられる種もあります。
青しそ大葉、三つ葉、オレガノ、イタリアンパセリ、セージなど、この連休中に続けて、種まきしようと思っています。
*これらの種、ほかにもいろいろあります。“きょうりゅうや”にて取り扱っておりますので、興味をもたれた方は、お問い合わせください。

ところで、つい最近、とても気になる法案が可決されたのを知りました。

農業協同組合新聞【電子版】によれば、
農林水産省は主要農作物種子法を「廃止する」法案を今国会に提出し3月23日に衆議院農林水産委員会が可決した。
とのこと。

農政 クローズアップ詳細
2017.03.30 【種子法廃止】種子の自給は農民の自立
国民財産の払下げ狙い?

主要農作物種子法で言う「主要農作物」とは、稲、大麦、はだか麦、小麦及び大豆で、まさに私たちの食糧として重要な作物の種子の取り扱いについて、国がどう守るかという大事な法律。
その廃止によって、

「種子を公的に守る政策が放棄されると、安定供給に支障が出るのでは」との懸念が広がる。

廃止法は2月に閣議決定され、3月に衆院を通過。4月14日に参院本会議で可決、成立した。これによって種子法は来年4月1日に廃止される。

と、下記の記事。

毎日新聞 2017年4月21日
ぷらすアルファ
種子法廃止に広がる不安


う~ん、知らなかったではすまないなぁ。

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2017年4月 8日 (土)

ほっ、今年も無事に、お目覚め

桜の開花宣言、今年は東京がいちばん早かった。
とはいえ、その後気温が上がらず、ようやく二週間ほど経って、ほぼ満開に。
と言っても、このところ余裕がなくて、まだお花見はクルマの車窓から見ただけ。

170406_007_2 冬眠しているうちのカメさんも、もう二週間近く前に、「この暖かさに起きちゃったりしてないかしら」と覗いたときに、潜っていた土から出てきていたのだけど、気温の上がり下がりが激しかったので、「もう少し寝ていてね~。」と放置してました。

そろそろ気温が上がってきたので、冬眠用から通常モードの飼育箱へと移し、今春も無事に冬眠明けとなり、ひと安心。
170406_011 なにしろ大昔の子どものころ、冬眠中に☆になっちゃっていたという哀しい経験がトラウマとなり、冬眠中も気がかりで、特にこの時季はいつもドキドキです。
水棲カメさんのほうは、まだぐっすりお休み中。そろそろ起きてくるかなぁ。

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