ペット

2018年4月 7日 (土)

ぽかぽか陽気で、春まっさかり。

この冬は、寒い寒いと冷え込んで、3/21(水・祝、春分の日)には、雪まで降って、びっくりしました。
でも、季節はめぐり、このところ、ぽかぽか陽気が続いています。

180325dscn0376 ご近所の桜がいっせいに花開き、今年も楽しませてくれました(3/25日)。

庭の隅っこでは、香りよくきれいにシロバナジンチョウゲが。

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この陽気が続いたってことは、そろそろお目覚めになっているかも、と覗いたところ、うちのカメさんは、すでに数日前から冬眠明けしていたらしい。

そういえば、昨年も同じころにお目覚めだったんだっけ。

なんて3月末に書きかけたまま投稿忘れて、もう一週間もたってしまいました。
その間、暑いくらいの陽気かと思えば、北風吹いて寒さが戻ってきたりと、季節の変わりめは油断できません。

でも、確実に季節は春へ。
冬眠明けのカメも、このところの寒さにも関わらず、餌を食べ始めました。はぁ~、これでひと安心。

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2017年4月 8日 (土)

ほっ、今年も無事に、お目覚め

桜の開花宣言、今年は東京がいちばん早かった。
とはいえ、その後気温が上がらず、ようやく二週間ほど経って、ほぼ満開に。
と言っても、このところ余裕がなくて、まだお花見はクルマの車窓から見ただけ。

170406_007_2 冬眠しているうちのカメさんも、もう二週間近く前に、「この暖かさに起きちゃったりしてないかしら」と覗いたときに、潜っていた土から出てきていたのだけど、気温の上がり下がりが激しかったので、「もう少し寝ていてね~。」と放置してました。

そろそろ気温が上がってきたので、冬眠用から通常モードの飼育箱へと移し、今春も無事に冬眠明けとなり、ひと安心。
170406_011 なにしろ大昔の子どものころ、冬眠中に☆になっちゃっていたという哀しい経験がトラウマとなり、冬眠中も気がかりで、特にこの時季はいつもドキドキです。
水棲カメさんのほうは、まだぐっすりお休み中。そろそろ起きてくるかなぁ。

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2014年8月13日 (水)

こんなおうちでどうかしら。

昨夏から、うちにやってきたクサガメさん。
いままでのおうちが小さかったので、もう少し大きくて泳ぎ回れるように、何かないかと家にあるものを物色していたら、ちょっと浅いけれど大きなバットをみつけました。


140423dscn5677そこで、ホームセンターで金網を買ってきて折り曲げて、園芸用の細い棒にまきつけフタをつけて完成。

水から上がって甲羅干しができるように、植木鉢を逆さに入れて島もつくって、これなら十分なスペースがあるから大丈夫だろう、と思ったのですが、、、。

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あれから、3ヵ月ほどたった最近では、夏の暑さもちょうどよいのか、毎日よく食べ、よく動き、もう絶好調です。
最近では、水から首を伸ばしてあたりを伺うような姿も見られ、バットの淵に手を引っかけて伸びあがっていたりで、深さが足らない感じになってきました。

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140813dscn6166_2今日撮った画像と比べてみると、あれっ、なんか大きく見えるのは、気のせいでしょうか。

ねぇ、どうなんですか、カメさん。

 

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2014年4月 4日 (金)

はぁー、今年も無事にお目覚め。

毎年、冬眠から無事に目覚めるかどうか気がかりなカメ。
昨年と比べると、2週間ほど遅い冬眠明けに、ほっとひと息。

それから、また10日ほどたった昨日、エサを食べはじめた。これで、もう大丈夫かな。
もう1匹、預かり中のちびっこカメは、ま
だ冬眠中。まだ、ちょっと寒さが戻ってきたりしているけれど。
日中はぽかぽか陽気になってきた。

「もう春だよぉー。」
元気な顔を見せてちょうだいな。

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こちらは、G隊長からいただいた、カメの形をした、せんべい。

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2013年3月31日 (日)

花冷えにしても寒すぎ

早くも、3月も今日でおわり。

130310dscn416510日、見たこともないような空の色にびっくり!
黄砂の影響かと思ったら、これは「煙霧」という現象だそう。

ゴォーッというような不気味な風の音もして、なにごとかと思ったものの30~40分で過ぎていった。

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この日、冬眠していたカメもお目覚め。
このあとはいきなり寒さが戻り、「ちょっと起きるのが、早かったねー。」
そんな陽気のせいか、快食だけど快便とはいかず、ちょっと気がかり。

130329dscn4278_2                  舞い落ちる桜吹雪(29日撮影)。

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2011年12月25日 (日)

さようなら、またね。

今年も残り一週間を切り、2011年を振り返る時期となりました。

先週16日(金)、その日の朝も元気にしていた、うちのセキセイインコが落鳥☆。
外出先で連絡を受け取り、あまりに突然のことで、電話のむこうから聞こえる内容が、一瞬理解できませんでした。

7歳7ヶ月、ヒトで言えば中壮年といった年頃。
この寒い季節に卵(無精卵)を産んでいたのが気がかりだった程度で、なんの変調も感じられなかったのに。

生後一ヶ月ほどで、うちに来て、手乗りインコでしたが、カメラがキライで、なかなか撮らせてくれなかったなかで偶然撮れた1枚。

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パソコンの壁紙に使っていました。
両手のひらにすっぽり収まるほどの小さな命でも、いなくなると静かで寂しくて。
ちょうどカメは冬眠中なので、なおさらです。
パソコンにむかって仕事をしていると、命の気配のなさに、落ち着かない気分になります。

今年は、私にとって厳しい別れがいくつもあり、この年の瀬に身近なインコまでもが突然死。
「命には限りがある」ってことを強く思わされた2011年です。

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2010年6月13日 (日)

ぞうりと手ぬぐい

真夏のような強い陽射しですが、九州・西日本方面はそろそろ梅雨入りだそうで、関東・東北地方もまもなくでしょうか。

とはいえ、素足が気持ちのよい季節となりました。
室内履きに、もちろん外を歩くのにも、ぞうりはいかが?
小さなお子さんには指が開放され、親指や小指の内向を防ぎます。
また、鼻緒
をはさんで歩くと指を使い、重心の位置がつま先よりになるので、姿勢がよくなるといった効果も。

Img_0847shukushou_2「これは、食べられるもの?」と覗いているのは、うちのカメ。
数年前の画像ですが、室内のお散歩での1枚。

気温も上がり、汗をかいたときに、また、手だけではなく腕までジャブジャブ洗ったときなどに、手ぬぐいも重宝します。
軽くて、すぐ乾くので、持ち歩くのにも便利。
急な雨降りに備えて、折りたたみ傘といっしょに1枚カバンに入れておいてはどうでしょう。

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2009年11月 2日 (月)

すきのふしぎ

おもしろい本が出版されたと聞いて探したものの、近所の本屋には見当たらず、ようやく入手できました。

Photo『カメが好き! かめ亀KAME図鑑』
書名のとおり、カメづくしの本ですが、興味のある方もない方も、ぜひ一度手にとってパラパラとページをめくってほしい。

「カメが好き!」という著者の情熱があふれた1冊となっています。
図鑑と副題がついているけれど、
野生の亀や飼育されている亀についての豊富な情報が載っているのはもちろんのこと、カメの看板やオブジェを訪ねて、全国各地へカメ探しの旅では、巨大なカメ型駅舎(?!)の亀甲(かめのこう)駅なんてものも紹介されています。

さらに、お菓子、お酒、手ぬぐい、切手、布地、アクセサリー、フィギュア、手づくりグッズ、レコードジャケットにいたるまで、その亀コレクションは半端ではありません。
それもそのはず、著者みのじさんは、自らカメグッズを作っているほどです。

「好き!」という気持ちが、なぜどこに向くのかは、ほんと不思議。
私も気がついたときには、すでに「生きもの好き」でしたし。
だからなのか、この「すき」という強烈なエネルギーを発しているのを見たり聞いたりすると、
たとえ対象に興味がなくても、その好きというパワーに興味を持ってしまったりすることがあります。

理由はあとづけともいえる「好き」は、どこから湧いてくるんでしょうね。

ところで、この本で私の気を惹いたのは、各ページの片隅に小さく表示されているノンブルのそばに載っているカメグッズ。パラパラとページをめくるのが楽しくなります。
ここまで徹底しているとは、おみごとです。

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2009年9月23日 (水)

お客さま、滞在中

ただいま、我が家にホームステイ中の方は、こちら。

Pon090922_3この秋の大型連休中には、この方に会いに千客万来(!?)。
っていうのは、大げさですが、かまってもらってご機嫌なご様子。

0909162_3滞在初日は、いまひとつ退屈してましたけど。

ほんの小さな子犬のころからのおつきあいなので、親戚の子どもみたいな感じです。
とはいえ、いつのまにやら老犬といってもよい年齢となりました。
滞在中、楽しく過ごしてくれるといいんですけど。

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2009年3月18日 (水)

春の目覚め

10日ほど前(3/9月)の朝日新聞の歌壇。東久留米市の吉野弘子さんの作。

冬眠より醒めたる亀が部屋ぬちを点検するがに歩みはじめぬ

このところの暖かさに、我が家のカメさんもそろそろ起き出すころ
かも、と気になっていたら、昨日埋もれていた腐葉土の中から顔
を出してました。
「おはよう!お久しぶり。」

Img_1339_4爬虫類のカメの冬眠というのは、熊など哺乳類の
冬眠とはまったく違ってます。
冬眠中は息もしてない(!?)とかで、目覚めてすぐ
にガツガツ食べて栄養補給に励むこともありま
せん。
むしろ、まだ気温が低いときに食べると消化でき
ずに体調を崩してしまうので、冬眠明けは注意が
必要だそうです。

それにしても、この「冬眠」という戦略で、恐竜の生きていた時代
から今日に至るまで生き延びてきたカメは、生きものとしての
進化を極めたスタイルなのでしょうね。

でも、いまや生息環境の変化や気候変動などで、おちおち眠って
もいられないよ、とぼやいているかもしれません。
冬眠から目覚めてみたら、浦島太郎ではありませんが、すっかり
様変わりなんてことのないように気をつけなくてはいけないのは、
私たちヒトの活動でしょう。

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