音楽

2009年4月28日 (火)

潮騒の音

CD 『しおのみち』は、1991年にリリースされ、今日まで愛聴されています。
タブラ、ムビラ、カットゥン・カットゥンなど民族楽器のリズムが心地よく、17年前に店をはじめたときに、よく流していた思い出の曲です。

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ゆったりのんびり、なつかしい響きに身を委ねていると、なんだか不思議な心地よさ。

「潮の流れを旅する」というコンセプトのとおり、原初の生命が誕生した海を感じる1枚。

『しおのみち 二の巻』『しおのみち 三の巻』も、おすすめ。

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2009年4月 6日 (月)

Staff Benda Bilili

「Staff Benda Bilili 」は、コンゴのミュージシャン(?!)。
NA LINGUI YO♪という曲が、かっこいい!

少年が奏でる弦楽器の泣いているような旋律がグッとくる。

「アフリカで一番有名な障がい者バンド」なのだそうだ。
ポリオ(かつて日本では小児麻痺といわれていたが、急性灰白髄炎といっておとなも罹る病)で、手や足に麻痺症状が出ている彼らは、路上生活をする野宿者でもある。
ドキュメンタリー映画もつくられているようで、公開が楽しみ。

http://www.youtube.com/watch?v=XsgNra6sWlw

このバンドは、「ホームレス問題の授業づくり全国ネット」のメーリングリストにて、Tさんが紹介してくださり知りました。

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