きょうりゅうや

2018年11月26日 (月)

大掃除にむけて

今年もまもなく、カレンダーが残り1枚となって、いよいよ年末にむかって、気ぜわしくなってきますね。
181126scan0001そんな時季に気になるのが、「大掃除」。
「ナチュラル洗剤で大掃除」という新聞記事。
重曹、セスキ炭酸ソーダ、過炭酸ナトリウムなど。
どれも、“きょうりゅうや”にて、取り扱いしております。
もちろん、日々のちょこっと掃除にも、安心してお使いいただける洗剤で、気になったら、ちょこちょこと汚れを落とすのを習慣にしたいものです。
(と、いつも実行できずに、年末にジタバタしているので、ほぼ自分に向けて言ってみました。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月26日 (火)

おてんとうさまパワーで、「エコマルシェ」。

三鷹駅前商店街のM-マルシェ(毎月第4日曜日開催)、24(日)、その一角「エコマルシェ」に昨年に続いて、“きょうりゅうや”も参加しました。
   
180624dscn0571 ずっと天気予報が気になる梅雨空でしたが、当日は、午後からのイベント中、暑いくらいの強い日射しでした。

180624dscn0578_2 今回、地球温暖化防止を訴えるキャラクター「そらべあ」ちゃんの着ぐるみが、人目を惹いて大人気でした。



180624dscn0573
180624dscn0580食廃油石けん、ソーラーカーレース、自転車発電、有機野菜販売、オフグリット屋台、バナナペーパーなど、環境問題へのさまざまな取り組みをしている団体の出店ブースに、多くの方が足をとめていました。
(写真を撮ってないのが残念。)
また、腹話術師のいずみさん&けんちゃんが、軽妙なやりとりで、だれでも気軽にできる環境問題への取り組みをご紹介。
楽しい歌も人気で、小さなお子さんからおとなまで、みなさん拍手と歓声を送っていました。

180624dscn0582ソーラーパネルでの発電など、梅雨のあいまに、おてんとうさまパワーの展示を見て帰ったら、すっかり日焼けしてしまい、まっ赤になった腕を見て、さらに太陽のちからを実感した一日となりました。

*6/27追記。エコマルシェは、6月は環境月間ということで、NPO法人みたか市民協同発電主催のイベントです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月11日 (水)

はげしくピンぼけ

今日は一日中、ゴォーゴォーと強風がうるさいほどに吹いていた。
玄関先の草木も抜けちゃうのではと思うくらいに揺れていて、ふと見ると、見慣れないイモムシが。

P1000029全身きれいな黄緑色で、まるで小さな葉っぱのよう。
大きな触角と愛らしい顔のゴマダラチョウの幼虫みたい。

*追記:アカボシゴマダラでした。幼木のエノキについているのは、ほぼ「アカボシゴマダラ」と、詳しいSさんに教えていただきました。ありがとうございます。

これは、ぜひ写真を撮りたいと、デジカメをもってきて、何度もシャッターを押すものの、ほぼすべて、はげしくピンぼけ。

けっきょく、ガラケーの携帯電話のカメラで、かろうじてなんとか撮れたのが、こちら。
あぁー、顔が写ってないですね。

よーく見たら、2匹いました。
画像は、強風から避難したのか、かなり根元のほうに移動していたところ。
どこにいるか、わかりますか?

P1000031 この小さな木の新芽部分を熱心にかじっている姿は、なかなかかわいかったのだけど。
撮ることができず、残念。


いま使っているデジカメは、友だちからもらった、かなり古いタイプのもの。
もう何年も、ものすごくいろいろな場面で使ってきたのだけれど、花や虫など接写したいときに、ピントがうまく合わないのが難点で。

これまでも、撮りたかったものはピンぼけで、その背景がくっきりシャープに撮れていて、がっかりしたことが何度も。
はぁ~、そろそろ換えどきですね。
撮ってる私の技量に関わらず、いまどきのデジカメはかなりきれいに撮れちゃうって聞きますから。


*新芽を食べられた草木が丸裸になってしまうのは困りますけど、幼虫たちは、意外とかわいかったり、おもしろいですよ。
見知らぬ幼虫をみかけたら、『イモムシハンドブック』で、調べてみてはいかがでしょ。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月27日 (火)

南方熊楠のパワーはスゴイ!

180223dscn0320 上野の国立科学博物館へ、南方熊楠生誕150周年記念企画展南方熊楠-100年早かった智の人- を見に行ってきました。

粘菌の研究者として、鎮守の森を伐採する神社合祀令への反対運動をした人として、知ったのは、いつのことだったか。
今回、膨大な標本と古今東西ありとあらゆる文献からの筆写ノート・抜書(ぬきがき)をみて、あらためて、そのパワフルな活動に驚かされた。

180223dscn0314 熊楠の活動は、博物学にとどまらず人文科学など多岐にわたっていて、寄稿した雑誌の表紙を並べると、その興味関心の拡がりは広範囲におよんでいる。
この人のアタマのなかは、いったいどうなっていたのかと不思議に思う。
展示の案内文に、

“熊楠の頭の中をのぞく旅”に誘います。
とあるのは、ウマイなぁと思う。

以前に、ワタリウムで見た「クマグスの森 南方熊楠の見た夢」
でも、採集した菌類標本と記録や絵を描きこんだ「菌類図譜」のボリュームに圧倒されたけれど。

Dscn0321 そのときに買った、水木しげるさん著『猫楠 南方熊楠の生涯』を読むと、並外れた奇人・変人であったよう。

ほとんど論文を発表していないために、研究者として評価されなかった熊楠は、近年になって、大量の資料を収集・蓄積し、操作・処理した「情報提供者」として評価されるようになったのだとか。

ともあれ、稀代の変人であり、智の巨人、南方熊楠を感じられる展示。3/4(日)までと残りわずかですが、お薦めです。
同時開催の「地衣類-藻類と共生した菌類たち-
も、きれいな地衣類の標本をぜひ見てみてください。

☆『街なかの地衣類ハンドブック』も、どうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月18日 (月)

ラオスの風を感じるひととき

昨日、台風18号が接近というニュースを気にしながら、「~ラオスの優しいの布 お話とランチ」というイベントに参加。
会場は、国分寺のSalon de Topinambour
サロンドトピナンプール)さん。
お部屋からは、大きな木々が見えて、そぼ降る雨に濡れる緑の葉っぱが美しい。
台風がまだ遠かったからか、開け放ったベランダから吹く
風もやさしくて心地よい。

“きょうりゅうや”でも取り扱いをはじめたばかりの「
ラオスで育てた在来種のオーガニックコットンを手紡ぎ、手織り、草木染めした、やさしい風合いと色の布」。

肝心の布を撮るのを忘れてしまったけれど、とても大きな虹色の布、青、緑、赤といったやさしい草木染めの色とりどりの布は、見ているだけでもほっこりした気分になってくる。

170917dscn9887こちらは、現地の様子を写したスライドショーを大きなラグに投映してみたところ。
楽しそうに大勢で囲む食事風景、大きな藍の甕がたくさん並んでいる様子、美しい色合いの糸がかかった織り機の画像などを見ながら、どんな場所でどんなふうに作られているのかを現地に行かれた方にお話を伺う。

布は、手に触れてみると、そのやわらかな感触と1枚1枚微妙に異なる色合いで、どれもすてき。購入する方は、迷いに迷って選ばれていた。
サイトでは、画像とサイズなど、ご紹介しているものの、できれば、ぜひ手に取って触れて選んでいただきたいところ。
まずは、手に取って、やわらかな布の感触を味わっていただける機会をつくりたい。

このラオスの布に、またつくっておられる吉岡さんたちに惚れこんで、こころをこめてご紹介してくださっているメハさん。今回もご紹介、ありがとうございます。

170917dscn9891
で、いよいよ本日のお楽しみ、ラオス風ごはん。


170917dscn9892旅するベジ料理研究家YOSHIさんブログより、当日のメニュー。

カオニャオ(もち米)
冬瓜のクリアスープ
大豆ミートとレンコンの揚げ春巻き ナンプラーガーリックチリソース
厚揚げ豆腐のレモングラス旨辛タレつけ焼き
空芯菜の炒め
ラープ(鶏挽肉とハーブのサラダ)
生野菜(キャベツ・金時草・香菜・セロリ・トマト)
アジアンおなます
レモングラスチリ味噌 
バナナのフリット
ココナッツ団子

なかでも私は、カオニャオの上に乗った「レモングラスチリ味噌」が、初めての味で、とてもおいしかった。

いただく前に、お話に出て来た「食前の祈り by ティック・ナット・ハーン」をみなさんで唱和しました。
まったく同じではありませんが、こちらの「食前の五つの祈り」を子どもにもわかりやすいように翻案したようなものでした。

子どものころに、田舎の祖父が食前に「天の神様、地の神様に感謝します。」といった内容の言葉を「いただきます!」の前に口にしていたのを思い出しました。
なぜかもろもろ短縮して、「まんまんちゃん、あっ。」と手を合わせていたなぁと思い、検索してみたら、「まんまん」とは「南無阿弥陀仏」の幼児語だとか。

知らなかったぁ~。しかも、大阪弁。両親の出身は、西日本とはいえ、山口県なのだけど。どこで、混ざっちゃったんだろう。

食後の歓談のひとときには、キリロラさんが唄を歌ってくださった。
なんとも不思議な声で、その場の空気が変わっていく感じ。

思いがけず、もりだくさんのイベントで、楽しいときを過ごして帰宅すると、その日の夜中には台風が通過したのか、ゴォーゴォーッとすごい雨風で、一転して今日は猛烈な暑さが戻ってきた。
でも、まもなく秋がやってくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月24日 (木)

アレッポの石鹸

“きょうりゅうや”のホームページにて、ひとつひとつの品をもう少し詳しくご紹介するページを新しく作りました。
これから少しずつ増やしていく予定です。

まずは、「
アレッポの石鹸」。

トップページきょうりゅうやとは?サイトマップ

きょうりゅうやオンラインショップlogo  商品のキャッチコピー

0170 アレッポの石鹸 約230g 総額\680. (本体\630. 税\50.)

商品画像 アレッポの石鹸は、地中海に面した、シリアのアレッポという町で何千年も昔に生まれました。新鮮なオリーブの実からとれたオイルを原料として、古くからの伝統的な製造法をがんこに守り、釜で何日もかけて作られます。

不必要な添加剤や合成香料を一切使っていない、肌にやさしく自然な石鹸です。
スキンケアの基本は、「汚れを落とすこと」と言われています。
お使いいただければ、実感できる心地よい洗いあがりです。ぜひ一度、お試しください。
(手作り・天日干しのため、形・重量がふぞろいになっています。)

写真を拡大する

*画像は、ふたつに切ったものです。大きさの目安に、10円玉を置きました。

*送料については、こちらをご覧ください。

                                                                             注文数:


【商品の追加説明】 「アレッポの石鹸」は、見ためは大きな(約230g、約6㎝×約9㎝×約4㎝。)茶色い固まりで、初めてご覧になった方は、「んっ?これが石けん?」と思われるかもしれません。
お使いいただければ、きめの細かいクリーミーな泡立ちで、洗ったあともしっとりして、気持ちのよさを実感していただけると思います。洗顔にも洗髪にも、もちろん全身にも、お使いください。
使っているうちに、内側のきれいなみどり色が見えてきます。

*いまシリアのアレッポは、内戦でたいへん危険な状況が続いています。そのため、比較的安全な場所に移転して、同じ生産者が製造を続けています。

*2015年3/1より、本体価格\500.から\630.に変更となりました。

☆ほかにも、「石けん類」は、こちらにあります。

【購入方法】 商品を購入するには、「注文数」の入力欄に希望数を半角で入力してください。注文数の入力が完了したら、「商品をカートに入れる」ボタンをクリックします。すると対象商品と注文数が買い物かごに入ります。

りゅうきゅうこのはずく 買い物かごの詳細に関しては左の「注文方法」のバナーをクリックしてください。

きょうりゅうやホームページの買い物カゴシステムは、NTTデータキュビットが運営するショップギアのシステムを利用しています。このショップギアはベリサイン社のデジタルIDを導入したSSL暗号化通信を実現しています。
-------------------------
以上、
詳しくは、こちらへ。

「アレッポの石鹸」の取り扱いをはじめたのは、20年以上前だったでしょうか。
そう言えば、同じころに、怪しげな「海藻せっけん」が、使えば痩せるといって、大きな反響でした。(“きょうりゅうや”にも売り込みがありましたが、取り扱いませんでした。)
「アレッポの石鹸」を初めて見たときには、「大きな高野豆腐みたい」といった印象で、使ってみたら洗いあがりがしっとりと気持ちよく、この石けんはいいなぁ、と思いました。
使っているうちに見えてくる、オリーブグリーンの色もきれいです。
ただ、使いはじめは片手で持つには大きくて。
ピアノ線で切るときれいに切れるようですが、包丁などですと、ギザギザボロボロになりやすいので、ご注意ください。
近年、シリアといえば、武力衝突、空爆などで傷つく人々の姿を報道で目にすることの多いところです。
石けん職人さんたちが、静かにアレッポ石けんをつくれるように、シリアの戦闘が一日でもはやく治まって平和が訪れることを願っています。
「国境なき医師団」のシリアでの活動については、こちらをご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月29日 (土)

種まき

気温の上がり下がりが激しくて、もうすぐ5月になるというのに、冬物衣料をしまいきれずにいます。
と言っても、陽射しはかなり強くなって、春を飛び越して初夏のような日も。

そこで先週あわてて、春まきのポピー、コスモス、フレンチマリーゴールドといった花の種まきをしました。(有機種子。F1種ではない固定種です。)

170422_001_2
昨年、蒔いて咲いた花から採った種も、いっしょに。
きれいに咲いてくれるといいなぁ。

一週間たって、ちょぼちょぼと芽が出て来ました!
名札を付けなかったので、もうどれがどれだかわからなくなってますけど。

170429_001 170429_002

170428_003

花だけではなく、もちろん食べられる種もあります。
青しそ大葉、三つ葉、オレガノ、イタリアンパセリ、セージなど、この連休中に続けて、種まきしようと思っています。
*これらの種、ほかにもいろいろあります。“きょうりゅうや”にて取り扱っておりますので、興味をもたれた方は、お問い合わせください。

ところで、つい最近、とても気になる法案が可決されたのを知りました。

農業協同組合新聞【電子版】によれば、
農林水産省は主要農作物種子法を「廃止する」法案を今国会に提出し3月23日に衆議院農林水産委員会が可決した。
とのこと。

農政 クローズアップ詳細
2017.03.30 【種子法廃止】種子の自給は農民の自立
国民財産の払下げ狙い?

主要農作物種子法で言う「主要農作物」とは、稲、大麦、はだか麦、小麦及び大豆で、まさに私たちの食糧として重要な作物の種子の取り扱いについて、国がどう守るかという大事な法律。
その廃止によって、

「種子を公的に守る政策が放棄されると、安定供給に支障が出るのでは」との懸念が広がる。

廃止法は2月に閣議決定され、3月に衆院を通過。4月14日に参院本会議で可決、成立した。これによって種子法は来年4月1日に廃止される。

と、下記の記事。

毎日新聞 2017年4月21日
ぷらすアルファ
種子法廃止に広がる不安


う~ん、知らなかったではすまないなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月26日 (木)

カサカサ、すべすべ、しっとり

冷たい風に、底冷えのする寒さが続いています。
寒中お見舞い申し上げます。

0195big_2水仕事をすると、手が荒れてきますね。
ヒビが切れて痛さに悩まされている方もいらっしゃるかもしれません。
この時季、ねんどの化粧品があるといいですよ。
カサカサお肌もしっとりすべすべになって、いい感じです。

湿度が低く乾燥した空気で、傷んだお肌に「ねんどのミルキィローション」は、しっとり馴染みます。
お風呂上がりに使うと、顔はもちろん、取って使った手の荒れまでも軽くなっていきます。
002001big

ついでに、気になる肘や踵にも塗ってみるのもよいですよー。
「もっと、しっとりさせたい!」というところには、保湿成分がさらに多く含まれる「ねんどのクリーム」「ねんどのスキンミルク
」も、お試しを。

ちょっとぜいたく(?)な「ボディクレイ+more(モア)クリーム」は、香りもよくて、気持ちのよい使い心地です。


 





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 7日 (水)

トマトコンポートをつくってみた。

朝夕に吹く風は、秋の気配になってきたものの、このところ台風の影響もあってか、妙に蒸し暑くて、ちょっとぐったり。

手ごろなトマトを見つけたので、
「トマトコンポート」を作ってみた。
テレビでやってたのを作ってみたら、おいしかったよ、と友だちから聞いて、気になっていたので。
レシピには、トマト6~7個に、レモンの輪切り3枚とあったけど、ないので「木頭柚子しぼり」を使い、 グラニュー糖1カップは、モラセスシュガーを。シナモンスティック1本の代わりには、さて何を使おうかな。
そうだ、ちょっぴり残っていた「キャトルエピス
(ブラックペッパー、ナツメグ、クローブ、ジンジャー、シナモン)」があった。

湯むきして皮をとったトマトを鍋に並べて、ヒタヒタにかぶるくらいの水を入れ、コトコトと煮るだけ。
粗熱をとって、シロップごと容器に入れて冷蔵庫へ。

20160907_002 さあ、できた。
トマトの赤色が落ちているし、シロップもミックススパイスのキャトルエピスの茶色が勝って、見た目は、いまひとつ。

味は?んっ、冷たくてさっぱり、なかなかおいしい!
ピリッとするのはブラックペッパーとジンジャーかな。
少し甘いので、モラセスシュガーの量が多かったみたい。
意外と手間要らずで、簡単に作れたし、保存も効きそうなので、今度は素材やスパイスの組み合わせを変えてみよう。

000353big_2 00392big 手元にレモンがないときには、「せとだのれもん」「木頭柚子しぼり」

いろいろ使えて重宝します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 5日 (月)

お蚕さんを食べる!?

私が気に入るだろうと、姪っこが、持ってきてくれたのが、こちら。

2016082711160000 職場で、お土産にいただいたものだそう。
「うわぁ~、よくできているねー。」と、さっそく包装から出して、撮影会となりました。

桑の葉っぱにのったお蚕さん。
これ、チョコレートです。

すぐに食べちゃうのは忍びなく、冷蔵庫に入れていたのを今日、食べてみた。
2016082711150000 見つめられると、ちょっと食べにくい。

お蚕さんは、ホワイトチョコレートで、ぷつぷつと色変わりで入っているのは、クランベリーらしい。
サクサクとした食感のクランチチョコで、なかなかおいしい。
みどり色の桑の葉は、甘さ抑えめで、こちらもいけます。桑の葉パウダーが入っているとか。
世界遺産となった富岡製糸場の人気お土産。

台風の影響か、今日も蒸し暑い。
でも、そろそろチョコレートがおいしい季節になりますねー。
融ける心配のない11月あたりには、取り扱い再開できると思うので、いましばしお待ちくださいね。

9221big_2 イモムシは、「きゃぁ~っ。」と苦手な方がいる一方で、「好き!」という方も少なからず、『イモムシハンドブック』は、好評のうちにシリーズ3冊めも刊行されてます。
うちでも密かにご要望が多いのです。

カイコは、第1巻に掲載。
「絹糸をとるために家畜化されたイモムシ。」
同じページには、カイコの野生種と考えられている「クワコ」が載っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧